✅ 「何もない場所で、つまずくことが増えた」
✅ 「5年後10年後、介護されたくない」
✅ 「旅行や趣味を諦めかけている」
✅ 「お医者さんに運動しなさいと言われたが、
何をすればいいかわからない」
「頑張らない習慣。忘れても戻ってくる場所」
一人では続かない運動も、地域の仲間と楽しみながらなら続けられます。椅子に座ったままできる簡単な動きを中心に、日常生活で一番大切な「立ち座り」や「歩行」の力を維持します。
「介護予防」と聞くと、少し身構えてしまうかもしれませんね。多くの方は「いつまでも元気に歩くこと」をイメージされます。しかし、15年以上介護の現場でお手伝いをしてきた私が、何より大切だと感じているのは、実は「歩くこと」の先にある「心のゆとり」です。
本当に守りたいのは、「最期まで、自分の力でトイレに行ける」という、人としての尊厳です。
もし歩くのがゆっくりになっても、杖や車椅子といった「便利な道具」があなたを助けてくれます。でも、排泄(トイレ)の動作だけは、自分の足で踏ん張る力が必要になります。ここが、誰かに頼るか、自分らしく過ごすかの、ひとつの大きな分岐点なのです。
2035年、介護の世界は大きな変化の時を迎えます。だからこそ、今から「がんばりすぎない準備」を始めてみませんか。 「まだ大丈夫」な今だからこそできる、あなたの未来を守るための優しい習慣を、一緒に作っていきましょう。
慢性的な肩や膝の痛みがあり自宅に引きこもり気味でしたがフィットネス教室を利用するようになり痛みが解消されて趣味の家庭菜園や外出も楽しくできるようになりました!
転んだことがあり。歩くことが心配になってきてるタイミングで吉村先生と出会いました。歩いていてふらつくことが悩みだったのが、定期的に歩く運動を教えてもらったらビックリするほどふらつきが解消して歩いていて疲れにくくなりました!今では軽やかに歩けます。
10年後も「自分らしく」あるために。あなたの尊厳を守るパートナー
はじめまして。北海道・道南エリア(函館・北斗・七飯)で「豊かな人生100年プロジェクト」を主宰している吉村太朗です。
私はこれまで、介護福祉士として多くの高齢者の方々と向き合ってきました。現場で肌で感じたのは、「動けなくなることへの不安」と、反対に「自分の足で歩ける喜び」の大きさです。
人生100年時代、本当に必要なのは、コンテストに出るような筋肉ではありません。 私の目指すゴールは明確です。それは、あなたが「最期まで自分の力でトイレに行ける」という、人としての尊厳を守り抜くこと。
「もう歳だから」と諦める必要はありません。私が提案するのは、歯を食いしばるような辛いトレーニングではなく、日常の動きを少し変えるだけの「頑張らない」体づくりです。
「トイレに自分で行ける」「家族に気兼ねなく旅行に行ける」。 そんな当たり前の幸せを、10年後も20年後も手放さないために。あなたの「からだ」と「こころ」の自立を、私が全力でサポートいたします。
一緒に、心から豊かな100年人生を歩み出しましょう。
日本全国出張可能!
「参加者が自ら動きたくなる」介護予防講座・講演を承ります。
「やらされる運動」から「続けたくなる習慣」へ。専門用語を使わず、笑いあり、発見ありの参加型講座で、高齢者の皆様の心を掴みます。
■ 対応可能なテーマ例
・「10年後も自分の足でトイレ!尊厳を守るための『がんばらない』介護予防」
・「脳と体を同時に鍛える!認知症予防コグニサイズ体験会」
・「フレイル(虚弱)からの脱却!自宅でできる『貯筋』生活のすすめ」
■ 実績 函館市、北斗市、七飯町での介護予防教室講師、シニア大学講師など多数。
予算や規模に合わせて柔軟に対応いたします。